MENU

ドライヤーを変えたら、毎朝10分が5分になった。3台使い比べて選んだ理由

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

目次

「早く乾かす」だけじゃないと気づくまで

ドライヤーに5,000円以上払うのは贅沢だと思っていました。

どれも同じだろうと、2,000円台のものをずっと使い続けていたのですが、使うたびに感じる「なんか髪がパサつく」「乾かすのに時間がかかる」という感覚が積み重なっていきました。

転機になったのは、美容院で使われているドライヤーの「乾き方」でした。

根元からしっかり乾いて、表面がまとまる。明らかに自分の家のドライヤーとは違う何かがありました。

それから3台を試してみました。

第3位:毎日使えるコスパ重視 大風量速乾ドライヤー(¥3,999)

レビュー116件のこのモデルは、「とにかく早く乾かしたい」という目的に特化しています。

風量が強く、ロングヘアでも体感で2〜3分ほど短縮できた印象でした。
コンパクトな作りで、旅行にも持って行きやすいサイズ感が便利です。

私個人の体感では、乾かしたあとの髪の質感は以前の安物より明らかにマシになりました。
ただ、熱が強めに感じることがあり、髪が細い方は温度調節を意識して使うとよさそうです。

第2位:バランスで選ぶなら サロン級ドライヤー(¥4,579)

297件のレビューを持つこのモデルは、シリーズ内で最もレビュー数が多く、実際に使っている人の声が参考になります。

風量と温度のバランスが取れていて、乾かした後の髪がまとまりやすい印象でした。
マイナスイオン機能の体感効果は個人差があると思いますが、私の場合は使った翌朝の寝ぐせが少し軽くなった感じがありました。

価格と効果のバランスが取れており、「初めてちゃんとしたドライヤーを買う」という方に向いていると感じています。

第1位:本気で髪を変えるなら LINKA エアリーブロウ(¥14,850)

3台を使い比べて、最も「使い続けたい」と思ったのはこのモデルです。

価格は約1.5万円と上の2台の3倍以上ですが、乾かしたあとの髪の質感が明らかに違いました。

仕上がりが美容院で乾かしてもらったときの「しっとりまとまる感覚」に近いんです。
根元からしっかり乾いて、毛先が広がりにくい。朝の時間が短縮されるだけじゃなく、ヘアアイロンで整える手間も減りました。

レビュー4.2/5(30件)とまだ新しいモデルですが、使った体感はこれが一番でした。

3台を通じて感じたこと

ドライヤーは毎日使うものだからこそ、少し良いものに変えた効果が積み重なります。

私が最終的に手放せなくなったのは LINKA ですが、予算によって選択肢は変わります。


よくある質問

Q. ロングヘアでも乾くのが早くなりますか?
私もロングヘアですが、風量が強いモデルに変えてから体感で乾燥時間が短くなりました。ただし根元からしっかり当てる使い方を意識することで、差が出やすいと感じています。

Q. 音はうるさいですか?
大風量モデルは一般的に音が大きめです。夜中に使う場合や集合住宅では注意が必要かもしれません。私は夜は弱モードで使い、仕上げに強モードを使うようにしています。

Q. 熱で髪が傷みませんか?
温度調節機能があるモデルを選ぶと使い分けができます。私は根元は強め、毛先は弱めの温度を使うようにしたら、以前より毛先のパサつきが気にならなくなりました。

Q. 旅行に持って行けますか?
海外対応かどうかは商品によって異なります。国内のみ対応のものが多いので、海外旅行での使用を考えている場合は商品ページで電圧対応を確認されることをおすすめします。

Q. 男性でも使えますか?
十分使えます。ショートヘアの方が使うと特に乾燥時間の差を感じやすいと思います。スカルプケアを意識した使い方をしたい場合は、風量調節ができるモデルが扱いやすいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次