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¥6,000のヨガマット vs ¥32,000のヨガマット。本当に違いはあるのか

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ヨガを始めるとき、マットで5,000円以上出す気になれなかった

ヨガを始めようと思ったとき、最初に悩んだのがマット選びでした。

「どうせ続かないかもしれないのに、高いものを買っても」という気持ちがあって、最初はとにかく安いものを選びました。

でも1年続けて、週3〜4回ヨガをする習慣ができてきたとき、「そろそろちゃんとしたマットに変えようか」と思い始めました。

¥6,084のGaiam と ¥32,857のPUレザー天然ゴムマット。

同じヨガマットで5万円近い差がある世界があること、使い比べて初めて理解しました。


Gaiam ヨガマット プレミアムプリント(¥6,084)

一番の強みはデザインの豊富さです。

Gaiam はアメリカのヨガブランドで、プリントの種類がとにかく多い。
「マットを広げるだけで気分が上がる」というのは、ヨガを続けるモチベーションとして思った以上に重要でした。

滑り止め加工もされており、基本的なポーズであれば不満はありませんでした。

ただ私個人の体感で気になったのは、汗をかくホットヨガや動きの多いフロー系では、手のひらが少し滑りやすくなる点でした。

通常のヨガ・ストレッチ・ピラティスを自宅でゆっくり楽しむ方には十分すぎる1枚です。


プレミアムヨガマット PU天然ゴム(¥32,857)

一番の違いは「汗で活性化するグリップ力」です。

PU(ポリウレタン)素材と天然ゴムの組み合わせは、汗をかくほどマットと手足の摩擦が増すという特性があります。

初めて使ったとき、手のひらをマットについた感触が明らかに違いました。
「吸い付く」という表現がぴったりで、ポーズが崩れる恐怖感がかなり減りました。

4mmの厚みで床の硬さも適度に吸収してくれます。

デメリットとしては重量がある点と、価格が¥32,857と大きな投資になる点です。


どんな人に向いているか

Gaiam を選ぶべき人:

  • ヨガを始めたばかりで、まず試してみたい
  • 見た目・デザインを重視したい
  • 自宅でゆったりとしたヨガやストレッチをしたい
  • 価格を抑えて始めたい

PU天然ゴムマットを選ぶべき人:

  • 週3回以上ヨガを本格的に続けている
  • ホットヨガや動きの多いフロー系をやる
  • 「滑って怖い」という経験が何度かある
  • 長く使える1枚に投資したい

私が今使っているのは

ホットヨガのスタジオに通うようになってから、PU天然ゴムマットを使っています。

¥32,857という価格は正直ためらいました。でも「週3回×52週=年156回使う道具」と考えると、1回あたり約210円。

使い始めてからポーズ中に「滑って転ぶかも」という不安が消えたのが、一番の変化でした。

始めるならGaiam、本格化してきたらPU天然ゴムへ。そういう順番が私には正解でした。


よくある質問

Q. ヨガマットの厚みはどれくらいが良いですか?
どちらも4mm前後で、一般的なヨガには十分な厚みです。膝や腰が痛い方は6mm以上の厚みを選ぶと床の硬さが気になりにくいです。ただ厚すぎるとバランスポーズが取りにくくなることもあります。

Q. 洗えますか?
Gaiam は水拭きが基本です。PU素材のマットも水拭きで対応しています。天然ゴム系は水洗い後に陰干しが必要で、直射日光に弱い素材のものが多いです。

Q. 収納はどうしていますか?
私はヨガマットバッグに入れて立てかけています。PU天然ゴムマットは重量があるので、収納場所は事前に確認しておくとよいです。

Q. 男性でも使えますか?
問題なく使えます。ヨガ・ストレッチ・体幹トレーニングなど用途は幅広いので、男性にも使っている方が多いです。

Q. ヨガスタジオに持っていけますか?
どちらも持ち運びは可能ですが、PU天然ゴムマットは重量があるため、電車での移動が多い方は事前にサイズと重量を確認されることをおすすめします。

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