MENU

スマートウォッチを「機能で選ぶ」のをやめたら、使い続けられるようになった話

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

目次

機能が多すぎて、使いこなせなかった

以前、有名ブランドのスマートウォッチを使っていたことがあります。

機能は豊富でした。心拍数、血中酸素、睡眠スコア、ストレス指数……。
でも、気づけばほとんどの機能を見なくなっていました。

毎日充電が必要で、気づくと外したままになっていて、気づけばただの腕時計として使っていた。

スマートウォッチって「持ち続けること」が大前提なのに、充電の手間が一番の敵になっていました。

「バッテリー持ち」を最優先にして選び直した

3台を比較して最初に確認したのはバッテリー持続時間でした。

毎日充電が必要なものは選ばない。そう決めてから、選択肢がすっきりしました。

3台を使い比べて

Mibro A3(¥9,980)

最も価格が手頃なモデルです。3.4/5(98件)とレビューは分かれていますが、「基本的な健康管理機能だけ欲しい」という方には価格のハードルが低くて試しやすいです。

私個人の体感では、文字盤の見やすさと歩数・心拍モニタリングの精度に関しては価格以上の満足感がありました。

ただ操作のレスポンスが若干もたつく場面があり、毎日操作するものとしては気になるポイントでした。

Mibro Watch FIT(¥14,500)

スクエア型のすっきりしたデザインが特徴のモデルです。4.0/5(17件)で評価は高め。

A3と比べて操作がスムーズで、通知の確認やワークアウト記録の切り替えがストレスなくできました。

体に馴染むフォルム感で、腕時計が苦手な方でも違和感なく使えそうなデザインです。

ファッション感覚でつけておけるサイズ感なので、普段使いのウォッチとしてのバランスが一番よいと感じています。

Mibro Watch GT 46mm(¥16,800)

3台の中で最も「腕時計らしい」見た目のモデルです。3.6/5(43件)。

46mmの文字盤は存在感があり、スポーツやアウトドアシーンで映えます。
GPS機能があるため、スマホを持たずにランニングした記録をそのまま取れるのが便利でした。

ただ、大きめのサイズ感が苦手な方には向かないかもしれません。私の場合は腕が細めで、最初は少し慣れが必要でした。

結局、どれを使い続けているか

毎日つけ続けているのは Mibro Watch FIT です。

理由はシンプルで、「腕につけていることを忘れる」ほど軽くて邪魔にならないからです。
バッテリーは十分持ち、充電を忘れてもしばらくは問題ない。

スマートウォッチは「多機能かどうか」より「毎日外さないかどうか」が全てだと、使い続けて気づきました。


よくある質問

Q. iPhoneとAndroid、どちらに対応していますか?
Mibroシリーズは基本的にiOS・Android両方に対応しています。ただし、一部機能はスマホのOSによって動作が異なる場合があるので、購入前に商品ページの対応情報をご確認ください。

Q. 防水対応していますか?
モデルによって防水性能が異なります。水泳で使いたい場合と、雨や手洗いの際に濡れる程度では求められる防水レベルが違います。使用シーンに合わせて商品ページのIPX表記を確認することをおすすめします。

Q. バッテリーはどれくらい持ちますか?
Mibroシリーズはバッテリー持ちが長めですが、GPS常時使用や画面輝度設定で変わります。私は通常使用で数日〜1週間ほど持つ印象で、「毎日充電」のストレスがなくなりました。

Q. 睡眠トラッキングは正確ですか?
スマートウォッチの睡眠計測は医療機器ではないので、参考値として見るのが正しいと思います。ただ私個人の体感では、「よく眠れた日」と「浅かった日」の傾向はかなり合っている印象でした。

Q. 通知はスマホの全アプリから来ますか?
対応アプリの通知を腕で受け取れますが、スマートウォッチ単体では操作(返信など)が限られます。通知確認がメインの用途なら十分ですが、細かい操作はスマホ側で行う前提で使っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次